
「NOと言えない」のは理由がある。だがしかし・・・
アダルトチルドレン・毒親
/*ピンタレスト*/

最近、あるブログで『自己否定は一番楽な逃げ』という記事を見かけしまい、ちょっとマジギレしそうになりました。「自責タイプ」の自己否定は、やりたくて自己否定しているわけではなく、とても苦しいものです。こういう情報を鵜呑みにしないようにしまよう。

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

どんなことでも成功するためには「努力」が必要ですが「挫折」することもあります。それが成功のカギになったり、行動の原動力になったりします。一方で頑張っても報われず、心が折れてしまう人もいます。挫折から立ち直れる人にはある共通点があります。

不安や頑張りすぎなどの心の悩みには「心理療法」が最も効果的です。悩みは過去の出来事による不要な思い込みが原因ですが、そこには感情的なものもからんでいます。過去の感情や思い込みを変えていくには心理療法が最も適しています。

「抱きしめて笑顔で話しかける」と聞くと、なにかロマンチックな光景を思い浮かべると思います。ですが、それだけではありません。実は心の健康はここから、と言っても過言ではないほど、大人にも子供にもすごく大切なことなんです。

人は往々にして「正しい間違っている」を基準に判断(選択)しがちです。それでうまくいけば、良い結果が得られればいいのですが、その判断を後悔することもしばしば。実は多くの場合「正しい間違っている」よりも単に「好きか嫌いか」だけで判断(選択)していることの方が多いのです。

怒りと言うと「怒るべき時には怒って当たり前」「怒りは良くない、怒りに飲まれてはいけない」とありますが、実は状況(状態)によって変わるものであり『どちらも正しい』のです。そして怒りには「メリット」「デメリット」両方あります。

悩みや問題の解決、人間関係を考えると、「自責」「他責」「自律」というの3つのタイプに分かれます。そして、どのタイプであるかによって、幸せや豊かさなどの「人生の質」も大きく変わってきます。そして特に注意すべきは・・・

あの怪力の象が「簡素な杭とロープにつながれているだけで逃げない」って知ってます?象がその気になれば、いとも簡単に逃げられるのに、大人しくつながれたままで逃げようとしないのです。実はこれ、アダルトチルドレンの不要な思い込みとよく似ています。

心理カウンセリングで悩みや問題を解決するために『当時の親と対話するセラピー』をよくやります。そして、このワークで『今の親子関係が悪くなってしまうのでは?』と心配される方がおられます。しかし、全く心配いりません、というかむしろ逆です。

「家事をしない彼との結婚」についてのご質問です。入籍が決まって同棲開始。でも家事を手伝わず、話し合いも出来ない彼。そして披露宴も新婚旅行もエンゲージリングもなし。。。結婚相手として本当にいいのでしょうか?そして、本当は何が問題なのでしょうか?

ただの友達と思っていた人が、いつの間にか「異性」に変わっていくことがあります。でもそれは「突然」ではなく、何かしらの「サイン」が出ています。そのサインを見逃さない人だけが恋のチャンスをつかみ取ります。そのサインとは・・・

以前出たスピ系イベントでのハナシ。その時は占いで出展したのですが、気になる(というより迷惑な)子連れの夫婦がいました。奥さんが鑑定受けるのかと思いきや・・・くれぐれもこういう夫婦関係になっちゃアカンよ、という見本ですかね。。。

「恋愛・結婚すれば今の不安が解消できる」という理由で恋愛・結婚を望まれている方も少なからずおられます。実はこういうのは、相手に「不安を解消して欲しい」ということなので、うまくいかないことが多いのです。ではどうすればいいのかというと・・・

恋愛と結婚では、大きく違う点があります。恋愛は非日常で「ドキドキ感」を重視、結婚は日常となり「安心感」を重視します。恋愛・結婚がうまくいかない人は、これを勘違いしてしまい、「あの人は変わってしまった」とか、不安ばかりになってしまうのです。

恋愛、婚活などでの『みだしなみ・服選び』は結構重要です。知り合って間もないころ(婚活の初デートとか)の服装は「こんな私です。どうぞよろしく。」という意味を持ちます。ですから、気を使いすぎて地味すぎ、なんてならないように注意しましょう。

アダルトチルドレンは不安や自信のなさからセルフイメージが低く、恋愛がうまくいきにくいものです。そして、相手(彼)もダメンズや不倫などを選んでしまいがちです。これらは無意識的な思い込み・価値観が影響しています。