
葬送のフリーレンに学ぶ『夢が叶う心の仕組み』
開運心理学
/*ピンタレスト*/

最近、あるブログで『自己否定は一番楽な逃げ』という記事を見かけしまい、ちょっとマジギレしそうになりました。「自責タイプ」の自己否定は、やりたくて自己否定しているわけではなく、とても苦しいものです。こういう情報を鵜呑みにしないようにしまよう。

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

どんなことでも成功するためには「努力」が必要ですが「挫折」することもあります。それが成功のカギになったり、行動の原動力になったりします。一方で頑張っても報われず、心が折れてしまう人もいます。挫折から立ち直れる人にはある共通点があります。

独身の方でお盆になると「なんか嫌なんだけど、帰省しなくちゃ」という方が少なからずおられます。嫌なのになぜ帰省しようと思ってしまうのでしょう?実はこれもアダルトチルドレンに起こりがちなことなのです。そして、その対策は・・・

セロトニン、ドーパミン、オキシトシンは「幸せな人生に必要な3つの脳内ホルモン」です。これら3つの脳内ホルモンはアダルトチルドレンにこそ必要なもの、幸せな人生に欠かせないものです。どれも必要なものですが、順番があります。

『理不尽な怒り』は『本当の怒り』とは全く違うもの、本来必要ない『他責タイプの怒り』です。これは毒親とかクレーマー、モラハラ・パワハラ・DVなどの怒りで、自己中心的な考えの怒りですから総じてタチが悪いのが特徴です。

大人になっても生き辛いのは「親の毒=不健全で過剰なコントロール」の影響が残っているからです。悩み解決のためには、その親の毒の影響から1日も早く自分を解放し、心の健康を取り戻すことです。それが悩みや問題解決の近道・早道なのです。

「毒親」について知ることは、「毒親かどうか」を気にするためではありません。その本当の目的は『自分の生き辛さを正しく理解し、今ある悩みや問題を解決すること』にあります。事実を認め、親ではなく自分自身に目を向けることで解決できるのです。

怒りと言うと「怒るべき時には怒って当たり前」「怒りは良くない、怒りに飲まれてはいけない」とありますが、実は状況(状態)によって変わるものであり『どちらも正しい』のです。そして怒りには「メリット」「デメリット」両方あります。

アダルトチルドレンの悩みは恋愛結婚でも仕事でも人間関係でも、最終的に「親(毒親)との関係」に行きつきます。しかし『どうにか親を変えたい』と、親をなんとかしようとしても、まずうまくいきません。それよりももっと良い方法があります。

エスカレーターに乗ろうとしたら、前のカップルの「彼氏さん」の行動にちょっとびっくり。1列になって片側が空くように、彼女さんをさりげなく反対側に移動させました。こういったちょっとした気配りが出来るのも「いい男」ですし、「モテ」にもつながります。

幸せな恋愛・結婚のために「モテ」メイクやモテファッション・女子力アップも大切ですが、それ以上に大切なことがあります。まずは目標がはっきりしていて、自分で考え行動することが大切です。今、真っ先にすべき5つのことを挙げました。

メルマガ読者さんからの「直感を大切にしてきましたが婚活がうまくいきません」というご質問にお答えします。さて、直感ではいけなかったのか、それとも、直感もいいけど他にも大切なものがあったのか?

「キレる夫に困っています」という質問への回答です。「夫がキレなくなってくれればいいです」というのは、単に旦那さんに変わって欲しいというだけで、これではなかなか大変です。それよりも、そこに隠されている自分自身の本当の問題を知って解決していくこです。

浮気・二股して、元カノのところを行ったり来たりの「信用できない男を失いたくない」というリクエストにお答えします。で、あれば「都合の良い女」になって頂ければそれでOKです。ですが、現実的な問題に目を向ければ、答えは全く違ってきます。

アダルトチルドレン(AC)の方で「うちは毒親だから、結婚をあきらめた方がいいのかも」と思ってしまう方がいます。でもそれは「起こるかもしれない未来の1つ」でしかありません。そんな時、どんなパートナーなら大丈夫なのでしょうか?

DV夫で悩んでしまう人は、独身時代からDV気質の人と付き合っていることが多いです。結婚するのもDV気質の人です。ある意味DV夫やDV夫予備軍を『自分で選んで』しまっているのです。そのことに早く気付き『絶対解決する!』と決めて行動起すことです。