
心理カウンセリングについて(初めての方へ)
心理カウンセリング

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

節分なので恵方巻頂きました。でも食べにくいのでカットしてます(笑)

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

2026新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

どんなことでも成功するためには「努力」が必要ですが「挫折」することもあります。それが成功のカギになったり、行動の原動力になったりします。一方で頑張っても報われず、心が折れてしまう人もいます。挫折から立ち直れる人にはある共通点があります。

占い師でヒーラーの宮丸恵センセイが『豊穣のエネルギーヒーリング&金運上昇ヒーリング講座』を募集されています。実は、私も宮丸先生のこの講座を受けて、短期間のうちに、あんなことやこんなことが起こってびっくり!なんです。金運財運豊穣のヒーリングおすすめです。

アダルトチルドレンの解説で「子供の頃を6つのタイプに分ける」ことがありますが、私はあまり必要ないと思います。そのタイプ分けより大切なことがあり、そちらを重要視して頂いた方がアダルトチルドレンの悩み改善のためには効果的だからです。

アダルトチルドレンは突発的なことが起こったり、「固まってしまう(フリーズしてしまう)」方が結構います。簡単に言えば過去の出来事による「トラウマ」ですが、同時に「固まってしまう」ことで自分の身を守ってきた面もあります。その対処法とは・・・

心理療法(セラピー)に自分に「許可」を与えるワークがあります。自責タイプのアダルトチルドレンの改善に効果が高く、私の心理カウンセリングでもよく使います。これとよく似たアファメーションはACには向きません。なぜかというと・・・

「運がない」「運が悪い」と嘆くアダルトチルドレンは結構多いです。確かにそうも見えますが、実は『自分で運を下げている』部分も結構あります。ですからその運、上げられます。

「毒親」「毒になる親」の特徴といえば、DV、強制・過干渉、子供を都合よくコントロールするなどがあります。もうひとつ、自分(親)の過ちを認めず『子供に謝らない』というのがあり、これも大きな問題です。これが毒親か健全な親かの境だったりします。

悩みや問題の解決、人間関係を考えると、「自責」「他責」「自律」というの3つのタイプに分かれます。そして、どのタイプであるかによって、幸せや豊かさなどの「人生の質」も大きく変わってきます。そして特に注意すべきは・・・

知人にタダで仕事をさせられそうになり「波風を立てずに断る方法はないですか?」というご質問への回答です。実は断っているようで断っていることになっていません。また、そういった質問をしている時点で「波風が立っている」ことに注意しましょう。

アダルトチルドレンは不安や自信のなさからセルフイメージが低く、恋愛がうまくいきにくいものです。そして、相手(彼)もダメンズや不倫などを選んでしまいがちです。これらは無意識的な思い込み・価値観が影響しています。

親子間でも夫婦間でも「会話」は非常に大切です。会話というと、「話すこと」が重要視されがちですが、実はそれ以上に『聞くこと』も大切です。ちゃんと話を聞いてくれる人がいると『話やすくなる』ので自然と会話が増えたり弾んだりします。

「キレる夫に困っています」という質問への回答です。「夫がキレなくなってくれればいいです」というのは、単に旦那さんに変わって欲しいというだけで、これではなかなか大変です。それよりも、そこに隠されている自分自身の本当の問題を知って解決していくこです。

一人でいるのがなんか寂しい、今の人生、毎日に虚しさを感じてしまう、幸せそうなカップルや家族を見ると、羨ましいと思ってしまう・・・そんな時もありますよね。なぜ「愛されたいと思うほど愛されない」のでしょう?それには理由があります。

恋愛と結婚では、大きく違う点があります。恋愛は非日常で「ドキドキ感」を重視、結婚は日常となり「安心感」を重視します。恋愛・結婚がうまくいかない人は、これを勘違いしてしまい、「あの人は変わってしまった」とか、不安ばかりになってしまうのです。

のろけかっ?!とか言われそうですが、うちの相方のいいところを3つ挙げてみました。いいパートナーシップは「いい循環」が無理せず自然に出来るんです。でもそれは「二人が快適に生活できるよう、お互いが協力する」ことでできることです。

「私、結婚できますか?」って質問、少なからず頂きます。問題は「できるかどうか」ではなく「何が結婚出来なくさせているか?」ということ。実は「自己否定の強さ(セルフイメージの低さ)」が本当の原因だったりするので、そこから変えていかなければいけません。