
アダルトチルドレンチェックリスト
アダルトチルドレン・毒親
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最近、あるブログで『自己否定は一番楽な逃げ』という記事を見かけしまい、ちょっとマジギレしそうになりました。「自責タイプ」の自己否定は、やりたくて自己否定しているわけではなく、とても苦しいものです。こういう情報を鵜呑みにしないようにしまよう。

心理分析は、苦手な人や気になる人の心理や行動を理解することで、対処法を考えたり、関係をよくしたりするためのもので、本来はとても役に立つものです。しかし「心理分析」と言いながら、実はただの主観や思い込みにすぎないものもあり、害になるこがあります。

アダルトチルドレンは当たり前のように我慢をし、特に「自分の気持ちを抑えて」しまいます。それが原因でさらに苦しくなってしまいます。普段から「自然に気持ちを出す」こと、いわば「心のデトックスをしていくこと」で、穏やかに過ごせるようになります。

先日、見かけた親子連れ。微笑ましいはずの光景になぜか違和感を覚えました。なぜなら、その父親は、娘と手をつなぎながら途切れることなく説教を続けていたからです。本来は安心を伝えるはずの行為が、子どもにとっては逃げ場のない時間になることもあります。

今年最初のブログは「イメージが人生を創る」です。 幸せな人生は「イメージすること」から始まります。 逆に、ネガティブなイメージばかりして...

パチンと手を叩くだけで、ネガティブな感情や嫌な感覚をリセットし、心をよい感覚で満たすことができる、ということをご存じでしょうか。これは手軽で効果が高い方法で、これだけで潜在意識にも伝わり、あなたの幸せもアップさせてくれます。

どんなことでも成功するためには「努力」が必要ですが「挫折」することもあります。それが成功のカギになったり、行動の原動力になったりします。一方で頑張っても報われず、心が折れてしまう人もいます。挫折から立ち直れる人にはある共通点があります。

『理不尽な怒り』は『本当の怒り』とは全く違うもの、本来必要ない『他責タイプの怒り』です。これは毒親とかクレーマー、モラハラ・パワハラ・DVなどの怒りで、自己中心的な考えの怒りですから総じてタチが悪いのが特徴です。

子供の頃の親との関係が悩みや心の問題の原因となることがよくあります。しかし毒親ならいざ知らず、なぜ愛情を持って接している親でもそういったことが起こるのか、その原因を探ってみました。

目上の人やお客さん、初対面の人と話したり、会議や沢山の人の前でプレゼンしなければならない。。。そんな時に「緊張しないようにするにはどうしたらいいですか?」という質問を頂くことがあります。しかし、その原因よりも、もっと考えなければいけないことがあります。

時々、特に中高生のお子さんを持つ親御さんから『うちの子にカウンセリング受けさせたいのですが』というお問い合わせを頂きます。しかし『まず親御さんがカウンセリングを受けてみてください』とおススメしています。これにはちゃんと理由があります。

アダルトチルドレンの悩みの解決のために、(1)思考・行動・感情の「アダルトチルドレン特有の3つの問題」を解決すること、(2)親からの影響をなくすこと、(3)幸せな未来イメージを持つこと、この3つのことが必要です。

毒親というのは、DVやネグレクト、搾取などのわかりやすいものばかりではありません。子供に粘着する、強制や過干渉を繰り返す、なんていうのも毒親です。そんな毒親にぴったりの表現が人気コミック「凪のお暇」にありました。

アダルトチルドレンが選びがちなのが「無難」です。しかし、子供の頃はちゃんと「欲しい、したい」という『欲(健全な欲求)』があったのです。なぜ健全な欲ではなく無難になってしまうのでしょう?アダルトチルドレンならではの理由があります。

「家事をしない彼との結婚」についてのご質問です。入籍が決まって同棲開始。でも家事を手伝わず、話し合いも出来ない彼。そして披露宴も新婚旅行もエンゲージリングもなし。。。結婚相手として本当にいいのでしょうか?そして、本当は何が問題なのでしょうか?

独身既婚を問わず、女性の方のご相談で「何故か既婚者にばかり言い寄られてしまうんです・・・」というご相談は結構多いです。実はアダルトチルドレンは不倫オトコに狙われやすいのですが、その原因がしっかり(?)あるんです。

アダルトチルドレンは不安や自信のなさからセルフイメージが低く、恋愛がうまくいきにくいものです。そして、相手(彼)もダメンズや不倫などを選んでしまいがちです。これらは無意識的な思い込み・価値観が影響しています。

先日、相方と「愛され妻」について少し話していましたが、お互い「愛され妻」ってなんだかわかりません。というのも「してもらった自慢」による『自称愛され妻』だからです。そして「良い夫婦」とはそんな愛されPRしなくてもいいんです。

「恋の賞味期限は3か月」なんてことも言われますが、我慢や一方的な期待では恋をは長続きしません。お互いをありのまま受け入れ、思いやりや感謝を伝え合うことが大切です。ふたりで幸せを育てる関係を目指しましょう。

のろけかっ?!とか言われそうですが、うちの相方のいいところを3つ挙げてみました。いいパートナーシップは「いい循環」が無理せず自然に出来るんです。でもそれは「二人が快適に生活できるよう、お互いが協力する」ことでできることです。

彼との結婚について専業主婦も難しそう、子供もあきらめないといけないかも、と、「何かだまされた気分です」というご質問にお答えします。はたして、本当に騙されたていたのか、そうではないのか。。。